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カサカサ唇に潤いを。乾燥した唇をすぐに治す方法

2018年3月5日
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カサカサ唇はおしゃれの大敵です。乾燥した唇をすぐに治す方法をご紹介します。馬油はガサガサの唇に塗ると、少量で良く伸びます。そして、ガサガサになった唇は5分ほどでぷるぷるに蘇ります。馬油は昔から火傷や切り傷、あかぎれなどの民間療法に用いられてきて、夏は日焼けした皮膚に塗ると、シミ予防にもなります。ソンバーユは万能なので、私もいつも常備しています。

冷たく乾燥した木枯らしや、からっ風が吹き荒れるこの季節。空の星座は強い季節風のおかげで透き通って綺麗なのに、唇の潤いが失われてガサガサになって困っている女子も多いのではないでしょうか。カサカサ唇はおしゃれの大敵です。乾燥した唇をすぐに治す方法をご紹介します。

 

 

潤いがなくなり、ガサガサになってしまった唇は、実は馬油を使ってすぐにぷるぷるに蘇らせることができるんです。
おススメなのは薬師堂の「ソンバーユ(馬油)」です。ドラックストアでもあつかっているところがあるはずです。100%天然由来の食用馬の腹部やタテガミ部分から採取した皮下脂肪が原料となっているので、もし口に入ってしまったとしても安全です。脚に塗ったりすると、犬や猫がペロペロ舐めるのを止めてくれなくなるので困ってしまうくらいです。

 

乾燥唇は5分ほどでぷるぷるに

ガサガサの唇に塗ると、馬油は少量で良く伸びます。そして、ガサガサになった唇は5分ほどでぷるぷるに蘇ります。人間の皮脂と成分がとても近いから、お肌への浸透力が強いそうです。保存は冷蔵庫に入れておきますが、融点が低いため冷蔵庫に入れると固まりますがお肌の体温で簡単に溶けます。

 

ソンバーユ(馬油)は万能油です

馬油は昔から火傷や切り傷、あかぎれなどの民間療法に用いられてきて、夏は日焼けした皮膚に塗ると、シミ予防にもなります。

冬が終わり、春が近づいてくると、花粉がやってきますが、鼻の中にソンバーユを塗っておくと、症状が楽になりますよ!ソンバーユは万能なので、私もいつも常備しています。

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