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食事から始めるアンチエイジング ~タイ料理~

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アンチエイジングの期待できるタイ料理。代表的なタイ料理の基本的な材料には美容やアンチエイジングに必要な沢山の要素が含まれています。沢山の食材、香草、スパイスを一緒に食べる事で、体が無駄なく栄養を吸収できる様になるんです!そのまま食べても美味しいですが、好みの味にアレンジできるのもタイ料理ならではです。

皆さんはどんな料理が好きですか?

優雅なレストランでフレンチ、天気のいい日にテラスで食べるイタリアン、

ちょっと油が気になるけど魅力的な中華料理など色んな料理がありますね。

 

アンチエイジングの期待できるタイ料理

そんな中でも今回は私も大好きなアジア料理にスポットを当ててみました。

最近は日本でもパクチーやレモングラス等多くの香草が手軽に買える様になりましたよね。

パクチーが苦手という方もいますが、日本でも香草のファンは増えていると思います。

その香草をふんだんに使っている料理と言えばやっぱりタイ料理!!

アンチエイジングの期待できる料理の一つです。

 

 

料理がその形になったのには意味があります。インド料理にヨーグルトが不可欠なのはターメリックの吸収を助けるからです。そして、日本食の一汁三菜は栄養バランスを考慮された献立だとか、世界3大料理の一つのトルコ料理は、イスラム教徒の国の料理なのになぜかビールに良く合うとか。

 

タイは南北に細長い国で、北はラオス・ミャンマー国境に山岳地帯、南は海に面したマレー半島にまで達していて、米がたくさんとれ、メコン川が豊かな食生活を支えています。エリアによってタイ料理にもその地域性がありますが、近隣諸国やポルトガル、オランダ、アラブなどとも昔から積極的に貿易をしており、世界各国の食文化の影響を受けながら、タイ料理は独自の進化をしてきました。
 

 

 

タイ料理は「酸」「苦」「甘」「辛」「鹹(かん)」の絶妙な組み合わせ

それにタイ料理の醍醐味といえばやはり「酸」「苦」「甘」「辛」「鹹(かん)」5つの絶妙な組み合わせだと思います。

 

タイ料理に使われる沢山の香草やスパイス、テーブルによく備え付けてあるお酢、唐辛子、砂糖のタイ料理。この三種の神器にもちゃんと意味があるのをご存知ですか?沢山の食材、香草、スパイスを一緒に食べる事で、体が無駄なく栄養を吸収できる様になるんです!そのまま食べても美味しいですが、好みの味にアレンジできるのもタイ料理ならではです。
 


 

 

 

タイ料理は美容に必要な要素がたくさん

代表的なタイ料理の基本的な材料には美容やアンチエイジングに必要な沢山の要素が含まれています。

 

・お酢:「酸」

便秘改善、内臓脂肪の燃焼

・こぶみかん:「酸」

「若返りのビタミン」ビタミンAが豊富。抗酸化作用があり、皮膚や髪、爪などをきれいに保ちます。

・タマリンド:「酸」

ビタミンB群、鉄分が豊富、免疫強化、抗炎症能力

・バクチー:「苦」

抗酸化成分でアンチエイジング

・ホーリーバジル:「苦」

アンチエイジング、免疫機能と新陳代謝を高める

・パームシュガー:「甘」

血糖値が上がらない砂糖、ミネラル豊富

・サトウキビ:「甘」

ブドウ糖が豊富、疲労回復、便秘解消

・ココナッツミルク:「甘」

ダイエット効果、整腸作用、美肌効果、コレステロールゼロ!

・唐辛子:「辛」

カプサイシンの美肌・ダイエット効果

・ナンプラー:「鹹」

生命の源「アミノ酸」がとっても豊富。

 

 

 

これらの材料とお魚や鶏肉、沢山の野菜と組み合わせて調理する事でアンチエイジングの

相乗効果が生まれるとっても心強い料理なのです!

 

 

皆さんもこの週末にタイ料理に挑戦されてみてはいかがですか?

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