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お塩で始めるエコお掃除

2017年8月24日
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キッチンにあるものででできるエコ掃除といえば、塩、酢、重曹が有名かと思いますが、ここでは「塩」を取り上げてその効果をご紹介したいと思います。お財布にも地球にも優しいエコ掃除始めませんか。

キッチンにあるものででできるエコ掃除といえば、塩、酢、重曹が有名かと思いますが、ここでは「塩」を取り上げてその効果をご紹介したいと思います。お財布にも地球にも優しいエコ掃除始めませんか。

茶渋は塩で落とす

茶渋はステインとよばれる成分ですので、健康に影響はないと言われていますが、見ていて気になるときはとても気になります。

湯呑み茶わんや、マグカップについたお茶やコーヒーなどの茶渋は、普通に洗っただけではきれいに落ちません。お気に入りのカップほどたくさん利用利するので、だんだんとカップの底が茶渋で汚れてきます。

そこで普段使用している台所用タワシやスポンジに塩をつけて、ゴシゴシこするだけで、キレイに落とすことができます。塩が研磨剤の役割をしてくれます。

漂白剤でも落とすことはできますが、口にいれるものですので、できるだけ使用せずに落とせるといいですね。

 

 

お鍋・やかんもいつもピカピカ

研磨剤の役割をしてくれる塩は、スポンジにつけて鍋、やかんを磨いてもピカピカになります。焦げたアルミ鍋は、中に塩をひき、2,3時間おいてからこすると落ちます。

銅なべ磨きにも塩

銅なべは熱伝導率が高く、銅イオン作用という殺菌効果もあるので、調理用としてすぐれています。ただ酸化しやすく、そのうち緑青が発生して表面がくすんできます。緑青は有害ではありませんが、日ごろのお手入れとして、お酢と塩をまぜたもので拭いてあげるとキレイになります。

曇ってきたグラスにも塩

買ったばかりようにピカピカのグラスにしたいという方にも、酢に少々の塩を混ぜたものをキッチンペーパーでこするようにふき取り、お湯でグラスをすすぎます。水に含まれるカルシウムやマグネシウムでできた水垢を落とすことができます。

「塩」でお掃除するときの注意点

手や指に傷がある場合は、注意してくださいね。痛みやかゆみが起こる場合があります。手袋などを傷口に塩が触れないように気をつけてください。

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