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風邪が気になる季節にピッタリ!果実酒レシピ

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風邪が気になる季節にピッタリな果実酒レシピをご紹介します。インフルエンザや風邪予防になります。インフルエンザや風邪の季節になると、いろいろ予防を考えると思いますが、おいしく楽しる果実酒も取り入れてはいかがですか。ここでは「きんかん酒」と「カリン酒」の作り方をご紹介します。

 

風邪が気になる季節にピッタリな果実酒レシピをご紹介します。インフルエンザや風邪予防になります。インフルエンザや風邪の季節になると、いろいろ予防を考えると思いますが、おいしく楽しる果実酒も取り入れてはいかがですか。ここでは「きんかん酒」と「カリン酒」の作り方をご紹介します。

 

きんかん酒の作り方

 

キンカンは、咳、喉の痛みの緩和、抗酸化作用などがあり、免疫力を高めてくれます。またビタミンもたくさん含まれていて、美容効果も期待できます。とくに、金柑の果皮に含まれているシネフリンという成分が、気管支の筋弛緩作用もあるので、咳止め効果があると言われています。

 

 

手順

  1. 密閉びんは熱湯で洗い、よく拭いておきます。沸騰したお湯に瓶を直接いれてしまうと、ビンが割れてしまうので、必ず沸騰する前から瓶を入れてください。
  2. よく熟したキンカン(黄色の状態)を水洗いして、水気をよくふき取ります。
  3. 密閉びんにきんかんと氷砂糖、そして、焼酎甲類(ホワイトリカー)を入れます。
  4. 6ヶ月できんかんを取り出して、お酒をこすと、できがりです。

 

 

花梨(かりん)酒のつくりかた

 

 

花梨は、ふるくから咳止め、喉の漢方薬に使われてきましたが、乾燥や風邪が気になるこの季節にかりん酒を作ってみませんか。風邪を引いたときや風邪予防に効果が期待できます。
その他、花梨は、感染症予防、美白・美肌効果、血流促進、疲労回復、むくみ改善、便秘解消、高血圧や動脈硬化の予防、改善とさまざまな効能にめぐまれています。

 

今回は、とりわけ薬効成分を濃くふくむ、皮、種ごと使います。きみどり色の花梨でしたら、黄色く熟してから使用してくだい。花梨の蜜や油分が表皮ににじんで、あまいかおりがたつころが良いころです。

 

材料

  • 花梨(かりん)
  • 氷砂糖(又は、黒糖、きび砂糖など)
  • 35度以上のお酒 適宜
    (焼酎、ジン、ラム、ウォッカ、テキーラ、ウィスキー、ブランデーなど)
    〈花梨1:2お酒〉を目安にどうぞ

 

 

手順

  1. 花梨を熱めの湯でよく洗い、水気をふきとり、2~3日して、表面に蜜がにじみで始めたら、皮ごと、種ごと、1~3mmほどの厚さにスライスします。輪切り、いちょう切りなど、お好みの切りかたで大丈夫です。花梨は熟してもかたいので、切るときは気を付けてください。
  2. スライスした花梨を塩水に5分ほどさらして、キッチンペーパーで水気をきる。
  3. 煮沸消毒した空き瓶に、花梨、氷砂糖(又は黒糖)をかさねるように入れて、冷暗所に保存する。2日で水があがり、冷蔵庫に保存して、二週間ほどで、シロップ、果実ともに食べられます。熟成には6ヶ月以上必要になります。

 

種や芯が、気になるようでしたら、塩水にひたしたあと、ガーゼや出汁袋にとりわけてから、果実、黒糖とともに漬けてください。
氷砂糖のほかに、黒糖や、きび砂糖などお好きな砂糖と付け合わせても、おいしくできあがります。

 

 

 

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