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ニキビ対策ができる化粧水の作り方

2016年9月20日
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にきびができると、憂鬱ですよね。中には痛くなるニキビもあり、大人になっても悩む人は多いかとおもいます。ニキビができる主な原因はホルモンバランスの乱れや、内臓障害、外的刺激、ストレスなどの精神面からできやすくなると言われています。 できやすい人はどれだけ洗顔をして肌のお手入れをしてもなかなか改善されない人もいるくらいです。 ここでは、昔ながらの治療法を紹介したいとおもいます。

にきびができると、憂鬱ですよね。中には痛くなるニキビもあり、大人になっても悩む人は多いかとおもいます。ニキビができる主な原因はホルモンバランスの乱れや、内臓障害、外的刺激、ストレスなどの精神面からできやすくなると言われています。 できやすい人はどれだけ洗顔をして肌のお手入れをしてもなかなか改善されない人もいるくらいです。

 

ここでは、昔ながらの治療法を紹介したいとおもいます。

 

 

できものにドクダミ

 

独特なドクダミのにおいは、デカノイルアセトアルデヒドという物質からできているそうですが、これはカビやブドウ球菌にも効果的です。そのため、生の葉は外用薬として、よく使われています。

 

化膿性のはれものなぞは、新鮮な生の葉を新聞紙に包んであぶり、柔らかくなったものを貼り付けて、上からばんそうこうでとめておくと、はれがひいていくと言われています。

 

どくだみ-min (1)

 

 

にきび予防にお酢

 

いろんなものに効くお酢ですが、結構刺激がきつく臭いもあるので、そのままじゃちょっときついので、20倍くらいに薄めてから洗顔すると、にきび予防にとてもよいです。クエン酸でも代用できます。

 

 

 

 

にきびにギンナン

 

茶碗蒸しには欠かせない銀杏の実、ギンナンですがこれは昔から咳や下痢止めにも使われていました。ここでは、にきびに効く方法を紹介します。
まず種と実をのぞいたギンナンの皮の部分をていねいに洗って陰干しします。これをよく乾燥させ、煎じて飲むと、にきびや化膿止めにばっちりです。

 

ぎんなん-min (2)

 

 

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