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肩こりが酷いときのツボ

2017年3月1日
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目、肩、腰などは、体の中でも特に疲労しやすい場所です。毎日パソコンなどで目を酷使する場合など慢性の肩こりになって症状が現れます。他に原因としては、姿勢の悪さ運動不足、栄養バランスあるいはストレスなどもあげられますね。目、肩、腰などは、体の中でも特に疲労しやすい場所です。毎日パソコンなどで目を酷使する場合など慢性の肩こりになって症状が現れます。他に原因としては、姿勢の悪さ運動不足、栄養バランスあるいはストレスなどもあげられますね。

肩こりは、日常的に悩まされがちなので、できるだけセルフケアができると良いですよね。ここでは肩こりに効果的といわれるツボを紹介いたします。

 

肩こりの原因

目、肩、腰などは、体の中でも特に疲労しやすい場所です。毎日パソコンなどで目を酷使する場合など慢性の肩こりになって症状が現れます。他に原因としては、姿勢の悪さ運動不足、栄養バランスあるいはストレスなどもあげられますね。

 

・デスクワークなど一定の姿勢

・筋肉の疲れ

・冷えからくる血行不良

・目の疲れ

・精神的ストレス

 

 

 

 

肩こりに効くつぼ

■肩井(けんせい)

肩先から首の根本までの中央にある肩井(けんせい)。肩を回しながら中指でぐぐっと押し揉んでください。

肩井-min

 

 

■天宗(てんそう)

肩甲骨のほぼ中央にある天宗(てんそう)。 脇の下から手を回して中指でぐぐぐっ押すような感じです。押すとしびれたような感じが肩にはしる部分です。

天宗-min

 

 

■隠白(いんぱく)

足の親指の爪の内側際にある隠白(いんぱく)。足にある隠白は手の親指でぐいぐいと揉んでください。ここは肩こりだけでなく内臓も強化することのできるつぼです。

隠白-min

 

 

■三里(てのさんり)

肘の内側にできる横じわの、親指側の端から指3本分手首側にある手の三里(てのさんり)あたりを使います。手の三里は、手のひらで揉む方の腕を支えながら親指で刺激する感じです。ゆっくりと2~3分揉んでください。

手三里-min

 

 

セルフツボ押しの注意点

下記のような場合は、ツボ押しはおススメできませんので、ご注意ください。

・お酒を飲んだあと

・食後30分以内

・妊娠している方

・発熱や外傷など体調がいつもと異なる場合

 

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