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禁酒と体調の変化

筆者:雨P
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禁酒と体調の変化。禁酒2週間で感じた体調の変化について。お酒の量をコントロールする事で沢山のメリットがあります。睡眠の質が変わりぐっすり快眠できるようになり、体調の変化を感じ始めます。お酒は昔から、薬にもなり毒にもなる、と言われています。お花見の季節も近づいてきましたし、自分にあったペースでお酒と付き合おうと思います。

健康とお酒は大きく関係します。

お酒の量をコントロールする事で沢山のメリットがあります。
私も色々調べるうちに興味を持ったので実践してみる事にしました。

 

お酒を絶って今ちょうど2週間目に入ったところですが、この短期間でも自分自身が気づく変化がありました。

 

睡眠の質が変わった

先ず最初に体感できたのがこれでした。
いつも心拍数を測る為にGARMINのvivosmart3を着けてるんですけど機能の1つとして眠りの深さが計測できるんです。
お酒をやめて1週間程してからふと記録をみて驚きました!
今までは浅い眠りが5時間、深い眠りが1時間のペースだったのが
何と浅い眠りが3.5時間、深い眠りが2.5時間に激変しました。
睡眠の質が改善されてきたので、翌日に疲れを引きずらなくなりました。

 

食事の変化

お酒を嗜むと、どうしても塩分の高い食事に偏りがちでした。
ご飯を食べるというより、おつまみを晩御飯にしていたという方が正しいかも。。
お酒なしだと栄養のバランスをちゃんと考えて食事をする様になりました。
あと一回に食べる量が減って、更に朝昼晩の食事のライフサイクル正しくなり毎日決まった時間にお腹が空きます。
規則正しい生活って実はとっても重要なんですね!

 

肌質が良くなった

乾燥肌と脂性肌が混じった肌質で、カサカサとテカテカが共存する肌質だったのが、嬉しい事に少しずつ改善されてきました!呑んだアルコール量以上に水を取らないと、脱水状態となり、肌質を悪くさせるようです。
お酒を飲んでいた時とスキンケアは変わってなく、シャワー後に化粧水と乳液をつける位ですが悩まされていたニキビも少なくなりました。
同時に今までの不摂生を反省中です。。

 

その他お酒の量を調整する事で、内臓への負担も軽減され健康を体の内側から改善できる事を色々なお医者さんが発表されています。
健康診断で私の数値が分かれば結果発表しますね!

 

お酒は昔から、薬にもなり毒にもなる、と言われています。
お花見の季節も近づいてきましたし、自分にあったペースでお酒と付き合おうと思います。あ、私の禁酒はまだまだ続きますけども。。

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