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肩の痛みは心筋梗塞の前兆か

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心筋梗塞の前兆と思われる実際に私に起こった症状をレポートしたいと思います。突然の体の異変から病院に診察にいくと、心筋梗塞と診断され、そのまま緊急手術「冠動脈カテーテル」を受けてきました。。みなさんも、手遅れになると死に至る怖い病気ですので、予兆・前兆を感じたらすぐに病院に行きましょう!

心筋梗塞の前兆と思われる実際に私に起こった症状をレポートしたいと思います。突然の体の異変から病院に診察にいくと、心筋梗塞と診断され、そのまま緊急手術「冠動脈カテーテル」を受けてきました。。みなさんも、手遅れになると死に至る怖い病気ですので、予兆・前兆を感じたらすぐに病院に行きましょうね!

 

実際に起きた心筋梗塞の前兆

実は数日前から以下の様な体の異常を感じていました。

(注:あくまで個人的に体験した感想です。)
・肩の痛み
左右の肩こりがひどくてひどくて。。夜寝ていても1時間毎に目が覚めてしまう位の痛みを伴った肩こりって感じでした。

マッサージに行っても、湿布薬等貼っても肩の痛みが改善されない場合、要注意です。

 

・下顎のあたりに続く痺れと痛み
肩の痛みだけではなく、他の場所にも痺れと痛みが広がってきました。自分の位置感覚としては、顎の下くらいの位置になります。痺れが起こった事のない場所だったのでとても違和感がありました。よく奥歯や、喉のあたりが心筋梗塞の前兆として痛くなると言われているので、私の場合もそうだったのかもしれません。

 

・立っている事の出来ない程の目眩
晩御飯を買いに外出したのですが、急に激しい目眩が起きて立っている事ができませんでした。その場にしゃがみ込んでも目眩が改善しない為、タクシーで帰宅する事に。
すっかり日が暮れていたのに日中と同じ位はっきり見えていたので瞳孔が開いていたのかも知れません。この時点で「異常に気づけよ!!」って感じで反省しています。

 

・冷や汗と寒気
しゃがみ込んだ時にも異常がありました。急にものすごい寒気を感じて、同時に体から
冷や汗が噴き出る様に出始めました。汗を拭いても拭いてもキリが無く出て、何かとんでも無い事が起きていると自覚した時でした。

 

 

 

心筋梗塞のカテーテル手術をうけてきました

翌日、循環器内科専門の病院に行くとすぐに緊急外来に担ぎこまれ、ペタペタとセンサーや電極を体のあちこちに取り付けられて検査が始まり早2時間。担当してくれた主治医が開口一番発した言葉が「1日遅れたら死んでたよ」でした。。

 

あれやこれやと言う間に手術室に運び込まれ、カテーテル手術が開始。

 

TVドラマの様な鼻と口をマスクで覆う全身麻酔では無く局所麻酔で、手首からカテーテルを差し込まれ1時間半程でステントの設置が完了しました。意識もはっきりしている為先生達の会話が聞こえるんですよ。おまけに術中にカテーテル動かす時、右上腕部がグリグリされて、これがまた物凄く痛くて痛くて。。
でも股関節からのカテーテル手術じゃなくて良かったです。しばらく動いちゃいけないみたいだから。

 

心筋梗塞の原因の一つ「高コレステロールの食事」

どうして心筋梗塞なんてなってしまったかと言うと…、主治医の先生曰く「高コレステロールの食事」が原因でした。

 
何故コレステロールが心筋梗塞に繋がるのかと言うと:
①血管の中の傷を修復する為に血小板が集まり傷をふさぐ
②血栓(血小板の集合体)がはがれて血管の中を移動開始
③血液中の悪玉コレステロールが活性酸素の影響で酸化し、血管内に付着
④コレステロールで狭くなった血管に血栓が詰まって血液が流れなくなる
との事です。

 

体調の変化はやはり日々の積み重ねなのでこれからはカロリーや摂取する成分にも更に気を付ける必要がありますね。。

 

実はコレステロールや中性脂肪も体を正常に保つ為に必要な栄養素の一つである脂質に分類されます。ただ暴飲暴食等の理由で、コレステロール/中性脂肪値が増加した場合、肥満や血管のつまり等の原因となり、今回の様に心筋梗塞等の重大疾患に繋がります。コレステロールや中性脂肪の増加を防ぐ為には、やはり適度な運動とバランスの良い食事が大切です。

 

次回は術後の経緯と体調の変化をお知らせしたいと思います‼

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