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急な下痢のトラブル!ピンチを乗り切るためのツボ

2018年3月27日
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突然くる下痢、本当につらいですよね。自分でコントロールできないものですし、それが外出中や大事な場面だったりすると、本当に困ります。そんな時に使えるツボをまとめてみました!ツボは神経が集まっている場所になっていて、ツボ押すことで自律神経を刺激することができ、脳からのコントロールできます。ただツボ押しは一時的なものですので、根本的に改善したい場合は、生活環境を見直すことが大切です。普段からビフィズス菌や乳酸菌などを積極的にとるようにして、腸内環境も整えていきましょう。今回紹介する「ごうこく」というツボは、大腸と関係していて、ここを指圧すると、胃腸トラブルによく効くと言われています。

突然くる下痢、本当につらいですよね。自分でコントロールできないものですし、それが外出中や大事な場面だったりすると、本当に困ります。そんな時に使えるツボをまとめてみました!

 
 
下痢
 

ツボは神経が集まっている場所になっていて、ツボ押すことで自律神経を刺激することができ、脳からのコントロールできます。ただツボ押しは一時的なものですので、根本的に改善したい場合は、生活環境を見直すことが大切です。普段からビフィズス菌や乳酸菌などを積極的にとるようにして、腸内環境も整えていきましょう。
 

 

体内の水分チェックができるツボ

1)陰陵泉(いんりょうせん)

膝の内側の下あたりにある骨が大きく曲がって細くなるところにあります。ここを押してみて、痛みがある場合は、余分な水分が溜まっているときです。下痢、むくみなどのサインでもあり、膝も水が溜まるので、膝の痛みも悪化したりします。
 

 
 
 

急性の下痢の時、時間稼ぎができるツボ

1)腹瀉点(下痢点)

手の甲にある中指と薬指の骨の溝を手首の方に向かってたどり、止まるところです。親指で強めに押し、断続的に刺激を与えることで一時的に下痢を緩和することができます。トイレに駆け込めるまで時間稼ぎができます。
 
 


 

 

 

2)梁丘(りょうきゅう)

座った状態で、ツボを押せるところです。太ももの両脇にあります。大腿骨から膝に沿って指を滑らせると、骨にあたって止まるところにツボがあります。
 
 

 

 

慢性的な下痢を改善したいツボ

 

1)合谷(ごうこく)

手の甲側、親指と人差し指の骨の交差した、やや人差し指側にある合谷(ごうこく)が良く効きます。手を握って机に置き、棒の頭でこのつぼをぐいぐいと円を描くように押すと、だんだん肩や首の緊張が取れてこわばりが薄れてきます。

右手・左手どちらでもOKです。

合谷

 

 

 

セルフツボ押しの注意点

下記のような場合は、ツボ押しはおススメできませんので、ご注意ください。

・お酒を飲んだあと

・食後30分以内

・妊娠している方

・発熱や外傷などで体調がいつもと異なる場合

 

 

 

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