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二日酔い・悪酔いの症状をプラセンタで軽減

2017年2月3日
筆者:osumi
「ゆるっと旅ラン ~東南アジアを巡る~ 」を不定期掲載。旅しながら東南アジアを中心にマラソン大会を紹介していきます。
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二日酔い対策でプラセンタを飲むこともとても効果的です。次の日のお酒の残り方が全然違います。忘年会など飲む時期の対策として、プラセンタを試してみるのはいかかですか。プラセンタは、酸化による活性酵素を防ぎ肝臓の動きを活性化させると言われています。 体の中に、活性酸素が増加すると、ヒドロキシラジカルという毒性のある活性酸素が全身の細胞や神経の組織を壊してしまい、肝機能を低下させるそうです。人によっては癌を引き起こしやすくするとも言われています。

プラセンタは、酸化による活性酵素を防ぎ肝臓の動きを活性化させると言われています。 体の中に、活性酸素が増加すると、ヒドロキシラジカルという毒性のある活性酸素が全身の細胞や神経の組織を壊してしまい、肝機能を低下させるそうです。人によっては癌を引き起こすことも。 プラセンタは強い抗酸化作用があるので、悪玉活性酸素を体の外へ排出して肝臓を守る力があるそうです。

 

二日酔いのメカニズム

アルコールを摂取すると胃や小腸の上部で吸収され、太い静脈を通って肝臓へ運ばれます。肝臓では解毒作用によってアルコール分解が行われ、その後全身へ回るそうです。個人差はありますが、アルコールの分解が追い付かず、毒性が強い成分が残ったまま全身を巡ることになり、それが二日酔いを引き起こす要因の一つだそうです。

 

このようなアルコール分解の過程において、二日酔いの元凶となるのが、毒性の強い「アセトアルデヒド」です。肝臓の解毒能力を超えてしまったアルコール量により、分解しきれなかった「アセトアルデヒド」が体内を巡り悪さをします。その影響で翌日になってから、頭痛や吐き気といった不快感を伴う二日酔いの症状が起こると考えられています。 肝臓がアセトアルデヒドを一度に分解できる量は限られているそうです。

 

プラセンタ

二日酔いには、ウコンやしじみ、その他に栄養素としてLシステインなども有名です。 私もいろいろ試してきましたが、プラセンタを飲み始めてすぐに体調の改善を体感しました。 牛プラセンタ、豚プラセンタ、羊プラセンタといろいろあるそうで、日本で多く出回っているのは、牛と豚だそうです。

 

私が飲んでいるのは、羊プラセンタ30,000mgです。他のプラセンタを試して比較はしていないので、あくまで個人の体験談です。

 

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二日酔いは体質によって差があります。私は比較的お酒がたくさん飲める体質で、アルコール分解能力は人よりある方なのかもしれません。もちろん、二日酔いにならないためには、お酒を控えるのが一番健康に良いでしょう。プラセンタがあるからたくさんお酒を飲んでも大丈夫だと過信するのは良くありません。しかし、年を重ねるごとに、お付き合いでお酒を飲む機会が増えているにも関わらず、二日酔いが治るまでの時間がかかるようになってきました。プラセンタを飲んだとしても、お酒を飲めば、もちろん立派に酔っぱらいます。そして、飲みすぎた日には、このまま明日は二日酔いだなぁと、すこし覚悟をして寝ます。覚悟をする暇もなく飲みすぎて寝てしまうこともあります(笑)。

 

でも、プラセンタのおかげか、飲み始めてから二日酔いの仕方が全然違いました。次の日でも体が動くのです。これからも引き続きプラセンタを飲み続けて身体のメンテナンスをしたいと思います。

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