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更年期障害からくる「腰痛」と「肩こり」の対策

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厚生労働省が調査をおこなった国民健康基礎調査にいて、もっとも自覚症状があり悩まされているのは「腰痛」と「肩こり」となります。特に女性が男性に比べて最も高くなっています。こちらの症状にはさまざまな要因が隠れており、一概には原因を判断できませんが、女性において「腰痛」と「肩こり」は更年期症状がリスク要因としてとらえられることも多いそうです

厚生労働省が調査をおこなった国民健康基礎調査にいて、もっとも自覚症状があり悩まされているのは「腰痛」と「肩こり」となります。特に女性が男性に比べて最も高くなっています。こちらの症状にはさまざまな要因が隠れており、一概には原因を判断できませんが、女性において「腰痛」と「肩こり」は更年期症状がリスク要因としてとらえられることも多いそうです。更年期は誰でも迎えるものですが、予防と対策で改善できると言われています。

 

更年期障害からくる肩こり・腰痛の対策

 

運動で血行促進

適度な運動は、筋肉の緊張がほぐれ、血行促進につながり、うつや不安なども解消してくれます。仕事などで同じ姿勢を長時間しなければならない場合、ときどき肩や腰などを動かすようにしましょう。ウォーキングやヨガなど好きな運動で、無理せず継続できそうなものを選ぶとよいです。

 

食行動の改善

ビタミンE、ビタミンB1やイソフラボンが含まれている食べものが更年期障害を乗り切るための食材としてよいそうです。

 

<どんな食材に多く含まてているか>

ビタミンE:ナッツ類や、うなぎ、たらこ、アボカドなど

ビタミンB1:穀類のはい芽、豚肉、レバー、豆類など

イソフラボン:納豆、大豆飲料、豆腐、油揚げなど

 

身体を冷やさない

更年期症状の一つで血行が悪くなり、「腰や手足が冷える」という症状が出てくる方もいらっしゃいます。そうすると、肩こりや腰痛は冷えがよくないので、症状が悪化してしまうかもしれません。ゆっくりと入浴したり、普段からも体を冷やさないようにしたいですね。

 

 

更年期障害の腰痛、肩こりを緩和させる効果的なマッサージ

日本において、「マッサージ師」と名乗れるのは、「あん摩マッサージ指圧師」という国家資格が必要になってきます。さらに医者からの同意を得ることができれば、あん摩マッサージ指圧師の施術も医療保険で受けることができます。

 

参照リンク

甲南女子大学研究紀要. 看護学・リハビリテーション学編
筑波技術大学テクノレポート

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