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柔道整復師(接骨院・整骨院)の施術をうけるとき

2018年3月6日
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接骨院・整骨院をうけるときのポイントをご紹介します。柔道整復師(接骨院・整骨院)から施術を受ける際に、柔道整復師(接骨院・整骨院)へのかかり方を正しく理解しましょう。柔道整復師(接骨院・整骨院)では、国民健康保険が使えない場合があります。施術を受ける際には、どのような原因で負傷したかを正確に伝えることが大切です。

柔道整復師(接骨院・整骨院)から施術を受ける際に、柔道整復師(接骨院・整骨院)へのかかり方を正しく理解しましょう。柔道整復師(接骨院・整骨院)では、国民健康保険が使えない場合があります。施術を受ける際には、どのような原因で負傷したかを正確に伝えることが大切です。

保険を使えるのはどんなとき

整骨院や接骨院で健康保険の適用となるのは「急性」「外傷性」のけがのみで、骨折、脱臼、打撲及び捻挫(いわゆる肉ばなれを含む。)の施術を受けた場合にのみ、保険の対象になります。なお、骨折及び脱臼については、緊急の場合を除き、あらかじめ医師の同意を得ることが必要です。

 

保険治療をうけたい時の注意

このような症状で施術を受けた場合は、保険の対象にならず全額自己負担になります。

 

  • 単なる肩こり、スポーツなどによる筋肉痛などに対する施術
  • 保険医療機関(病院、診療所など)で同じ負傷等の治療中の場合、重複受診となるため施術を受けても健康保険は使えないので注意が必要です。
  • 時間が経っているケガや交通事故の後遺症などは、保険の対象になりません。保険を請求できる期間は、各保険会社にご確認ください。
  • 神経痛やリウマチなど本来医療期間で治療すべき病気・怪我に関する痛み

 

 

施術内容は必ず確認をしてください

 

施術療養費は、原則として患者が費用を全額負担したのち、自ら健保組合などの保険者に申請して還付を受ける「償還払い」が原則ですが、患者が自己負担分を柔道整復師に支払い、柔道整復師が患者に代わって残りの費用を保険者に請求する「受領委任」という方法が認められています。

 

なので、多くの整骨院・接骨院等の窓口では、病院・診療所にかかったときと同じように自己負担分のみ支払うことことで施術を受けることができます。

 

「療養費支給申請書」にサインをする際には、負傷原因や負傷部位などの記載事項に間違いがないか必ず確認しましょう。このサインは原則本人が自分で署名・捺印することになっています。

 

 

領収書は必ずもらいましょう

接骨院・整骨院では、領収書に関しては無料交付が義務付けられています。領収証は、医療費控除を受ける際にも必要になりますので大事に保管してください。

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