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ランナー膝と歩き方

筆者:osumi
「ゆるっと旅ラン ~東南アジアを巡る~ 」を不定期掲載。旅しながら東南アジアを中心にマラソン大会を紹介していきます。
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ランニングの強度や練習量を上げると右足の外側が張ってしましました。そこで、足の外側に負担のかからない身体の使い方を習得することが大切であるということなので、普段から歩き方を足の外側に負担のかからない身体の使い方を意識してみることにしました。

去年のマレーシアであったクアラルンプールマラソン大会で、初フルマラソンに挑戦しました。まあ歩けば完走できるだろうと甘く考えていた私は、25キロ過ぎたころから、右膝の激痛に襲われ、歩くのも困難な状態に。。。。

 

激痛で膝も曲がらないし、右膝をかばって歩き続けたら、左足なども痛くなってきて、とても悲惨な状態でした。それでも、半泣きしながら歯を食いしばりながら気合でなんとか残り15キロを、足を引きずりなからゴールした残念な結果でした。

 

腸脛靱帯炎とは

太ももの外側を走る靱帯が、ももの骨と触れあることで炎症が起こります。

 

私の痛みも、ちょうど右膝の外側。

ランナー膝は、腸脛靱帯炎というそうですが、これがそうかと納得しました。結局痛みが完全に引くまでに約3ヶ月かかりました。

椅子に座っていても痛いし、歩くのもつらかったです。長時間座っていないといけない飛行機では痛みとの戦いでした。座ったあとに膝をのばすことがとてもつらかったです。アイシングをしても、シップを張っても、私は全然よくなりませんでした。

 

歩き方の工夫

 

O脚の人は膝が外に開いているため、骨と靭帯がこすれやすいので、ランナー膝になりやすいと言われています。

 

走っているときは、体重の4~5倍の負荷が片脚にかかるらしく、膝に適切に負荷をあたえないと、それは怪我するなと納得し、まずは歩き方から気を付けてみることにしたのです。

 

気を付けて自分の歩き方を観察してみたら、屑底は外から削れていくタイプの歩き方で、歩くときにどうやら足をひねりながら歩いていました。

 

膝をまっすぐ出して、足首をひねらないように意識しながら歩くようにしたら、膝の痛みがマシでした。でも長年のくせは怖いもので、意識しないで歩くと、膝が傷むのです。時間はかかりましたが、膝の痛みのお蔭で、歩き方が少しまともになりました。

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