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ゆるっと旅ランinアンコールワット ~東南アジアを巡る~

2017年8月11日
筆者:osumi
「ゆるっと旅ラン ~東南アジアを巡る~ 」を不定期掲載。旅しながら東南アジアを中心にマラソン大会を紹介していきます。
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ゆるっと旅ラン女子一人旅。あえて遠い地の大会に出場して新しい体験や出会いを旅行を兼ねて、楽しんでしまっています。今回参加したのはアンコールワットマラソン大会です。2017年8月5日、アンコールワットがあるカンボジアのシェムリアップで行われています。この大会は今年で4回目という新しく始まったばかりのマラソン大会です。シェムリアップは34度の気温で、暑さに耐えられるか心配でしたが、給水所がとても多く、しかも冷えたペットボトルを毎回くれるので、水分補給と体を冷やすために水を浴びることも十分にできて、大変走りやすかったです。青い南国バナナもおいしかったです。

2017年8月5日、アンコールワットがあるカンボジアのシェムリアップで行われるクメールエンパイアマラソン大会に参加してきました。今回で4回目のマラソン大会です。第1回目の優勝者は、あの猫ひろしさんみたいです。カンボジアで唯一のフルマラソン大会でもあります。

入国まで

シュムリアップは、日本から直行便がないため、マレーシア、ベトナム、タイあたりから経由して入国するみたいです。私の場合、マレーシアのクアラルンプールから2時間のフライト時間です。そして、日本とカンボジアは時差がありません。

7時50分くらいに、シュムリアップ国際空港に到着したあと、まず最初にしないといけないことが観光ビザ申請になります。事前に申請することもできるみたいですが、空港で申請するのが一番簡単で安いみたいで、顔写真と30ドル(USD)を用意しておけばOKです。

そのあと、6ドルで、プリペイドSIMカードを購入して、ホテルの送迎のドライバーをみつけました。

ホテルに行く前に、ドライバーにお願いして、Apsara Angkor Resort & Conferenceにマラソンのゼッケンとユニフォームをとりに寄り道です。

 

 

スタート地点は、アンコールワットの前にある広場からです。

 

 

スタート地点

スタート地点は、街灯がないので、とても真っ暗ですが、ランナーを載せたTuk Tukが池のまわりを走る光はとても幻想的で、空は満点の星空でした。

 

 

日本人ランナーと欧米人の多さにも、国際マラソンの雰囲気の違いを感じました。

マラソンコース

マラソンコースは、アンコールワットの目の前の広場からスタートして、シュムリアップの街中を回り、遺跡群に入ってきます。電気もない藁ぶき村を抜けて、また遺跡群に戻ってきます。路上では、カンボジアのたくさんの子供たちが応援してくれます。終始笑顔でハイタッチをしながら走るので、疲れていても、足腰が割れそうでも、元気が湧いてきます。

 

 

コースは、アヒル、犬、牛や、村人がリアルに生活している側を走り抜けます。この赤土がとってもやっかいで、洋服につくとなかなか落ちません。

 

 

 

この写真は、牛だけですが、牛飼いの子供たちもよく見かけます。

 

ありがたかった給水所

シェムリアップは34度の気温で、暑さに耐えられるか心配でしたが、給水所がとても多く、しかも冷えたペットボトルを毎回くれるので、水分補給と体を冷やすために水を浴びることも十分にできて、大変走りやすかったです。青い南国バナナもおいしかったです。

 

やっぱり30キロの壁

30キロまでは順調だったのですが、やっぱり30キロの壁は今回も健在で、過ぎたころから、突然足が上がらなくなり、前に進むことだけが精いっぱいでタイムロスしてしまいました。脚を冷やしてもストレッチしても気休め程度でした。

 

 

30キロの壁の原因は、設定ペースが間違っていたり、フォームが悪いまま走っているのかもしれません。

なかなかトレーニングができていない私ですが、もう少しタイムが良くなるように研究しないとけません。

 

 

「次回こそは・・・・!」

 

アンコールワットマラソン大会

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