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ランニング後のストレッチで怪我予防&疲労回復(1)

2017年9月26日
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ランニング後のストレッチは実は怪我予防にとても重要です。しかし多くのランナーの中で、ストレッチがあまり行われておりません。しかしストレッチは怪我をしないためにとても重要な準備運動です。ランニング後のクールダウンで行うストレッチ方法をご紹介します。ランニング前に行うストレッチとは少し違います。

多くのランナーの中で、ストレッチがあまり行われておりません。しかしストレッチは怪我をしないためにとても重要なことです。

 

ランニング後のクールダウンで行うストレッチ方法をご紹介します。ランニング前に行うストレッチとは少し違います。ストレッチは無理せず、少しずつスローダウンさせるようにゆっくりと伸ばすようにして、それぞれ30秒行ってください。自分の呼吸と伸ばす筋肉を意識しながら、気持ちが良いと思う範囲で行うことが大切です。

ふくらはぎのストレッチ (Calf Stretch )

Calfは英語でふくらはぎの意味です。ふくらはぎをストレッチする方法です。
 

 

足を前後に開き、後ろ足のかかとを床につけたまま壁の方に体重をかけていきます。左右両方の足を行います。

ハムストリングのストレッチ (Hamstring Stretch)

ハムストリングとは、太もも裏を縦に走行している筋肉です。
 

 
脚をまっすぐに前に出して、そのつま先をまっすぐ上に向けます。可能ならばつま先をつかんでください。太もも裏の筋肉が気持ち良いと感じると思います。こちらも両脚行います。

クワッドストレッチ (Quad Stretch)

クワッドストレッチとは、大腿四頭筋の筋肉をストレッチするということです。Quadとは直訳すると4つという意味で、大腿骨を挟み四方に存在する筋肉の総称で、英語ではQuadriceps muscleと言います。
 

 
片足立ちの状態で、もう片足を後ろでつかんで引っ張り筋肉を伸ばしていきます。こちらも両脚行ないます。

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