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ゆるっと旅ランinシンガポール~東南アジアを巡る~

2017年12月5日
筆者:osumi
「ゆるっと旅ラン ~東南アジアを巡る~ 」を不定期掲載。旅しながら東南アジアを中心にマラソン大会を紹介していきます。
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ゆるっと旅ラン女子一人旅。あえて遠い地の大会に出場して新しい体験や出会いを旅行を兼ねて、楽しんでしまっています。今回参加したシンガポールマラソンは、5万人が参加するアジア最大級のマラソン大会となっています。今年は2017年12月3日(日)に開催されました。種目は、10KM,ハーフマラソン、フルマラソン、駅伝、キッズランがあります。未来都市シンガポールでのマラソン大会は、シンガポールのシンボルとなる建築物の間を走り抜けることができます。赤道近くでもあるので、熱中症対策がとても重要になります。

シンガポールマラソンは、5万人が参加するアジア最大級のマラソン大会となっています。今年は2017年12月3日(日)に開催されました。種目は、10キロ、ハーフマラソン、フルマラソン、駅伝、キッズランがあります。未来都市シンガポールでのマラソン大会は、シンガポールのシンボルとなる建築物の間を走り抜けることができます。赤道近くでもあるので、熱中症対策がとても重要になります。

 

シンガポールマラソン大会

公式大会情報はこちら

ゼッケン受取は、Marina Bay Sands Expo and Convention Centreです。Bayfrontが一番近い駅になります。

ここからマーライオン公園まで歩いて行けますが、1.5キロくらいはあります。

大会は、シンガポールの中心地であるにも関わらず、コースの90%の道が閉鎖になり、この大会の大きさにびっくりします。街を歩くと、マラソン大会一色です。マラソン大会中、車と接触しそうになるランナーを東南アジアではよく見るので、とてもランナーにとってはありがたいことです。安心して走ることができます。

しかし、睡眠不足がたたり、レース中に熱中症ぎみになってしまったため、レース中の写真を撮る余裕が全然余なく、あまり写真がありません(ごめんなさい!!)。写真は、大会前日にコースを見て歩いた時の写真です。

スタート地点であるオーチャード・ロードを埋めつくすクリスマスイルミネーションは見ごたえがありました。スタートを待っているだけで、汗だくでした。本当に暑い。しかし、クリスマスシーズンのシンガポールは本当にきれいだと定評があります。


スタートしてすぐに、シンガポール最古の博物館である国立博物館の前を走り抜けます。


イーストコースト公園からの朝日


40キロ過ぎてくると、このようなご褒美の景色がやってきます。だた私の場合、この景色を見ながら走る余裕なし。

ゴールは、2015年にオープンしたばかりの世界最大級レベルのナショナル・ギャラリー・シンガポールの前にある広場になります。歴史的保存建造物らしく、外観だけでもとても見ごたえがあるものでした。

熱中症

当たり前のことですが、シンガポールも南国の国、気温も通常32度前後あります。そして大抵東南アジアのマラソン大会は早朝4時30分スタートになります。そうすると、2時くらいには起きないといけないのですが、今回調整に失敗して十分な睡眠をとれないままで大会を迎えてしまいました。

 

 

手はグーの形に握れないほど膨れ上がり、スポーツウオッチのベルトは3回もゆるくしないといけないくらい、体がむくんで痛くなってしましました。そうなると、目の前がふらふらしてきて、水を飲むと吐きそうになります。でも必死に給水所では水を飲みました。ほんとに必死。

 

途中何度もストレッチをしてむくみを取ろうとしましたが、ぜんぜん効果がありません。

都市型マラソン大会は、実際の気温よりも高い気がします。真夏の東京でもそうですよね。そしてシンガポールマラソン大会は日影がぜんぜんありません。日が昇る前に完走できないと、とても苦しくなります。

マナーが素晴らしいシンガポールマラソンランナー

東南アジアの大会ではめずらしくトイレが終始とてもきれいです。そして、よくマラソン大会中は、コース内、特に給水所の周りはゴミが散乱しますが、シンガポールではみなさんキチンとゴミ箱に入れます。

バリアフリーの街シンガポール

シンガポールの街を見て一番驚いたことは、ほとんどのところがバリアフリーになっていて、車椅子があれば一人でも自由に動き回れるのではないかと思うほどでした。実際に車椅子で公園を散歩する若い女性をたくさん見ました。超高層ビルが建ち並ぶ近代都市国家である一方、とても人々に優しい街でもあります。

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