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走り方のコツを学ぼう!ランニングセミナー体験レポート

2018年3月23日
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「走り方」のコツを学ぶために、小田英男ライフコーチによるランニングセミナーに参加してきました。シンガポールで2015年から毎年開催されていて、大人気のセミナーです。うれしいことに今年はクアラルンプールで初心者向けの初心者のためのジョギング・ランニングセミナーを開催するということで参加してきました。

初心者がフルマラソンを完走するには、ちょっとした練習をすると誰でもできるようになると思います。でも、どんな練習をしたらよいのか分からない場合、ランニングセミナーなどに参加してみるのもおススメです。

 

 

今回私は小田英男ライフコーチによるランニングセミナーに参加してきました。シンガポールで2015年から毎年開催されていて、大人気のセミナーです。うれしいことに今年はクアラルンプールで初心者向けの初心者のためのジョギング・ランニングセミナーを開催するということで参加してきました。

 

 

セミナーは2018年3月16日朝8時からレイク・ガーデン(正式名称はトゥン・アブドゥル・ラザク・ヘリテージ公園)で行われました。レイク ガーデンは、南国らしい南国の色鮮やかな花々が咲き乱れ、クアラルンプールを代表する広さの美しい公園です。

 

 

「趣味のウォーキングをジョギングにしたい」、「今度マラソン大会にエントリーしたい」、「運動して体重を減らしたい」、「30キロ走るとそのあと、どうしても、歩いてしまう」「少しでも早く走りたい」など、さまざまな悩みを持ったランナーが集まり、そのような質問に小田英男コーチが丁寧に指導アドバイスをしてくださいました。

 

 

1)月一でゆっくりでもいいので30キロ走る(フルマラソンエントリー者向け)
2)10キロを、どれだけ早く走るか
3)最初は抑えて走り、最後をどのくらい早く走れるか
4)体重移動を意識して走る
5)頭と目線の位置を気にして走る
6)足移動の仕方
7)足の重心の位置の探し方
8)水分をきちんととって、汗を出すこと

 

 

そして、もしダイエットが目的でマラソンを始めた場合、走ることはプロセス、もっと楽しいことを目的にすると、目標達成できるとのことです。ダイエットでも、仕事でも、勉強でもこんな風に手段と目標を具体的にしていくことは大切ということなんでしょうね。

 

肩甲骨を柔らかくして、上半身をちゃんと動かす

肩甲骨の柔軟性は、野球、ゴルフ、水泳などさまざまなスポーツパフォーマンスに影響が出ると言われています。マラソンにも大切な肩甲骨の使い方やストレッチの仕方などをレクチャーしていだだきました。肩甲骨と骨盤の動きは実は連動しているので、下半身ばかり動かそうとしても力の伝達効率が落ちてしまいます。

 

 

 

頭と目線の位置を意識する

私は、走っている途中でどうしても頭が下がったり、頭が斜めになったりしてしまう癖があります。頭の重さは体重比で8~13%(約10%)と言われていて、 体重50Kgの人だと約5Kgになります。私は頭の位置が悪く、肩や首に負担がかかり、いつもフルマラソンの途中で上半身が苦しくなっていました。今回は、頭の正しい位置を教えていただきました。

 

 

ランニングシューズの選びは重要

日本人は世界でも特殊な足の形をしているそうで、ランニングシューズの選び方も大切だそうです。結び方や選び方なども一度はプロの意見も聞いてみるものとても参考になると思いました。
最後に、学んだことを頭に入れながら、みんなでレイク・ガーデンを一周(約3キロ)してきました。素敵な週末になりました。

 

 

ありがとうございました!

 

講師:小田英男 ( Hideo Oda )

Life Coach (for the Beginner Runner )

Coaching for Athletes JAPAN 代表

http://cfaj.biz/mars/

 

 

 

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