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早朝ランニングがダイエットに効果的!しかし、危険リスクを忘れずに

筆者:osumi
「ゆるっと旅ラン ~東南アジアを巡る~ 」を不定期掲載。旅しながら東南アジアを中心にマラソン大会を紹介していきます。
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早朝ランニングは、空気も良く、車通りも少ないため、とても快適に走れる時間帯です。私も早朝ランニングの方が、ダイエット目的でしたらとても有効的だと体感しています。ですが、早朝ランニングは、突然死を招くリスクもあるので、起きる時間、走る距離や時間などに十分に注意して無理をしないことが大切です。

早朝ランニングは、空気も良く、車通りも少ないため、とても快適に走れる時間帯です。私も早朝ランニングの方が、ダイエット目的でしたらとても有効的だと体感しています。
ですが、早朝ランニングは、突然死を招くリスクもあるので、起きる時間、走る距離や時間などに十分に注意して無理をしないことが大切です。

 

一日の始まりにするランニングは効果的

朝起きてからするランニングと、夕方にするランニングではダイエット効果に差がでます。朝、ご飯を食べる前にランニングを行うことは、体の中に炭水化物などに何もエネルギーがない状態です。そのためか脂肪の燃焼がとても速いです。

私もダイエット目的でランニングを始めたとき、朝が弱い私はいつも夕方でした。もともと痩せにくい私はランニングをしてもぜんぜん痩せませんでした。それが、早朝20分だけと決めてのんびり走るようしただけで、一か月2キロずつ体重が落ちていきました。早朝ランを行うことで、体重もキープできています。

 

早朝ランニングで十分注意すること

もともと寝ている間に人はコップ1杯分の水を消費しているらしく、走る前に十分に水分を取ることがとても大切です。朝起きたばかりは、汗をかいて血液がドロドロになっているそうです。そのままで走ることで急に血圧が上がり、血栓も起こりやすく、脳梗塞、心筋梗塞、くも膜下出血、脳出血が起こることがあると言われています。

こちらは年齢関係なく誰でも起こり得ることですので、起きてから走りだすまでの十分な休憩とストレッチ、水分や栄養補給を忘れないでください。胸が痛くなるなど辛くなったらムリをないことが大切になります。

適度な運動で健康的にウエイトコントロールしたいですよね。

 

 

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